2018年春各アニメ1話感想をチェック

【あまんちゅ!~あどばんす~(第2期)】1話 感想 SOSポロリ!サービスてんこ盛りで無限大だった【ネタバレ注意】

あまんちゅ!画像

あまんちゅ!~あどばんす~ 第1話より
(C)2018 天野こずえ/マッグガーデン・夢ヶ丘高校ダイビング部

月刊コミックブレイドから刊行された天野こずえさんによる漫画が原作のテレビアニメ「あまんちゅ!~あどばんす~(第2期)」の1話感想です。

1話「ある夏の夜と告白のコト」

光の事が大好きな双葉

光は私にとって光。何もかも初めてで、不安で真っ暗だった視界にキラキラと差し込み、行く先にある楽しいものを照らし出してくれる。
初めての土地、初めての学校で光がたくさんの初めてを教えてくれた。新しい事に向かっていく事が怖くて、いつも立ち止まっていた私が光と出会って、「嬉しい」「幸せ」「楽しい」「大好き」そんな気持ちをいっぱい感じた。
まだ知らない新しい世界にも、光となら一緒に行ってみたいって今なら思う。自分でも気付かないうちに、それぐらい光の事が大好きになってて…。
だからまだ気付きたくなかった、いつかその日が来る事に…。

ダイビングが終わってシャワーを浴びる光たち。豚汁を目指し、ウキウキ気分で海女人屋へ向かう。すると、海女人屋は大繁盛で手伝う事になる光たち。
光たちは仕事が終わってようやく豚汁にありつく。そして、アイスを食べながら話していると、愛は今度の土曜日にダイビングをするという。そこで、光は久しぶりにサブインストラクターをする事になっている。光は双葉を誘うと、「私はまたここに、お手伝いに来たい」と言うのだった…。

SOSポロリ

土曜日になり、双葉は海女人屋の手伝いに来たが、暇でやる事がなくてボーっと光たちの事を考えるのだった。一方、光は一人で温泉に入っていたがそこは水着着用だった。うっかり水着を脱いでしまった光は、近くに携帯がある事に気付き「SOSポロリ」と双葉たちにメールで助けを求める。
その後のぼせてしまった光だが、愛と双葉の協力により光はなんとかポロリせずに救出する事が出来たのだった…。

バーベキューパーティーをすることになった光たち。カニを食べ、焼きおにぎりを食べ、豚汁を食べてみんなのお腹も限界。そんな中、双葉に友達から電話がありなんでもない時に集まれるのは特別な人と言われる双葉だった…。
帰り道に双葉は、いつか光と離れ離れになる日が来た時の為に、自分の力で楽しい事見つけなきゃと言うのだった。それを聞いた光は、双葉のいない未来は無理と連呼。そして、話の流れで光が大好きと言う双葉は、途中で恥ずかしくなってしまうのだった。

感想

最初からクライマックスていう感じの始まり方でした。1期を視聴していない状態で見たら何がなんだかわからない感じだったので、同じく話の流れが分からない人は原作漫画を読むか1期アニメを見て予習してから見ることをおすすめします。
ほっこりする癒し系アニメなんだなということは伝わってきました。

1話からいきなりポロリのサービスシーン!温泉から出す時にスローモーションになったのが笑いました。
海の幸を存分に使ったバーベキューは飯テロ以外のなにものでもないですね。肉いらないんじゃないかっていうくらい蟹とかおいしそうでした。
ゆるキャン△の最終回みたいな感じで全員集合からのバーベキューを始めたので、次回からどういう風に話が進んでいくのか楽しみです。

「あまんちゅ!~あどばんす~(第2期)」の他の感想を見る


作品情報

アニメ

■あまんちゅ! Blu-lay版
Vol.1 | Vol.2 | Vol.3 | Vol.4 | Vol.5 | Vol.6 | Vol.7
■あまんちゅ!~あどばんす~ Blu-lay版
Vol.1 | Vol.2 | Vol.3 | Vol.4
■テーマ曲CD
Crosswalk / 鈴木みのり

書籍

■あまんちゅ!(漫画)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻第9巻 | 第10巻
第11巻第12巻

スタッフ
  • 原作:天野こずえ(ブレイドコミックス/マッグガーデン刊)
  • 総監督:佐藤順一
  • 監督:佐山聖子
  • 脚本:赤尾でこ/福田裕子
  • キャラクターデザイン:伊東葉子
  • 音楽:GONTITI
  • 音楽制作:フライングドッグ
  • アニメーション制作:J.C.STAFF
  • 製作:夢ヶ丘高校ダイビング部
声優・キャスト
  • 小日向光:(CV:鈴木絵理)
  • 大木双葉:(CV:茅野愛衣)
  • 二宮愛:(CV:大西沙織)
  • 二宮誠:(CV:梅原裕一郎)
  • 火鳥真斗:(CV:伊藤静)
  • ちゃ顧問:(CV:久保ユリカ)
  • 小日向きの:(CV:井上喜久子)
  • 小日向こだま:(CV:洲崎綾)
  • 岬こころ:(CV:山本亜衣)
  • 岬ことり:(CV:加隈亜衣)

(C)2018 天野こずえ/マッグガーデン・夢ヶ丘高校ダイビング部