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【citrus(シトラス)】5話 感想 柚子は芽衣と満員電車で一線を越える!?【ネタバレ注意】

シトラス画像

citrus(シトラス) 第5話より (C)サブロウタ・一迅社/citrus製作委員会

コミック百合姫(一迅社)で連載中のサブロウタさんによる漫画が原作のテレビアニメ「citrus(シトラス)」の5話感想です。

5話「under lover」


ざっくりあらすじ

「わたくしと会長は、一線を越えた仲なんですのよ!」と姫子に宣言された柚子は、自分も一線を越える! と対抗心を燃やす。
学校でも、どちらが芽衣と一緒にランチをするかを争う二人だったが、芽衣に一蹴され仲良く落ち込むことに。
そんな二人にはるみは、遊園地のチケット4枚があるので生徒会長も誘って皆で行こうと提案。

 

明日は柚子の父の命日。お墓参りには一人で行くつもりだった柚子だが、姫子よりも芽衣と仲良くなりたいと思い、芽衣を誘うのだった。
次の日、柚子は芽衣と満員電車に乗った際、芽衣は耳が弱点という事を知りそこで一線を越えようとするが止められる。
お墓に着くと、柚子は芽衣と芽衣の父との関係性を知る事となり、自分の下心を後悔するのだった。

 

柚子は昨日の反省を生かし「恋は諦めて姉になる」と心に誓う。すると学校の階段で姫子と芽衣が言い争っているのに気付く。その後、芽衣は体調が悪く倒れてしまうのだった。
柚子は芽衣を保健室に連れて行くと、芽衣が生徒会長の仕事を頑張っている理由を知る。
その後、柚子の家に知らない男が入って来て…。

前回姫子ちゃんに芽衣と一線を超えたと言われた柚子は自分も距離を詰めようと必死でしたね。
結局は芽衣と姫子ちゃんはなにもなかったわけだけれど、姫子ちゃんの一線を超えるっていうのはどこまでいけば超えるのか気になりますね。
このごたごたを見ているとはるみんだけが心の癒しですね。ステルスギャルは情に厚い。

 

それにしても芽衣と距離を詰めようとして満員電車で一線を超えようとするとか変態すぎますね。最悪痴漢に間違われそう。
柚子は自分の下心を後悔して、芽衣は恋愛ではなく家族が必要だと決心するところが芽衣を気遣っていてよかったです。

そして最後、お父さん登場!想像していたお父さん像と違いすぎて笑えました。全然似てないよ。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
Vol.1 | Vol.2 | Vol.3 | Vol.4
■DVD版
Vol.1 | Vol.2 | Vol.3 | Vol.4
■テーマ曲CD
アザレア / nano.RIPE
Dear Teardrop / Mia REGINA

書籍

■citrus(漫画)
第1巻 | 第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻 | 第9巻 | アンソロジー

スタッフ
  • 原作:サブロウタ
    (コミック百合姫/一迅社刊)
  • 監督:高橋丈夫
  • シリーズ構成:ハヤシナオキ
  • キャラクターデザイン・総作画監督:伊集院いづろ
  • 音楽:高橋諒
  • 音楽制作:ランティス
  • プロデュース:インフィニット
  • アニメーション制作:パッショーネ
声優・キャスト
  • 藍原柚子(CV:竹達彩奈)
  • 藍原芽衣(CV:津田美波)
  • 谷口はるみ(CV:藤井ゆきよ)
  • 桃木野姫子(CV:久保ユリカ)
  • 水沢まつり(CV:井澤詩織)
  • 丸太加代(CV:葉山いくみ)
  • タチバナ・サラ(CV:金本寿子)
  • タチバナ・ニナ(CV:松嵜麗)
  • 藍原翔(CV:前野智昭)
  • 藍原梅(CV:植田佳奈)

(C)サブロウタ・一迅社/citrus製作委員会