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【だがしかし2】12話 最終回 感想 ココノツが欲しいほたるちゃん!【ネタバレ注意】

だがしかし画像

だがしかし2 第12話より
(C) 2018 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子2

週刊少年サンデー(小学館)で連載中のコトヤマさんによる漫画が原作のテレビアニメ「だがしかし2」の12話感想です。

12話「ただいまとおかえりと…」

スーパーマリオくんコミックガム


ココノツはほたると再会し、駅の待合室で二人で過ごす事になる。しかし、ほたると何を話せばいいかわからなくて、つい自分の弱さをさらけ出してしまうココノツ。
落ち込んだココノツの前にほたるが差し出したのは「スーパーマリオくんコミックガム」。

それを読んでつい笑ってしまうココノツだったが、色んな感情が入り乱れ涙が溢れ出す。必死に涙を止めようとするココノツだがほたるはそれを見て、改めて「ただいま」と言うのだった…。

ブタメン


「ブタメン」を食べつつ、駅の待合室でほたると過ごすココノツたちは、不思議でやさしい夜がすぎて行き…気が付くと朝になっていた。
さらにココノツは、隣にいるはずのほたるがいない事にも気付き…!?

その後二人で、みんなが待つシカダ駄菓子に帰る。そこで、ハジメがココノツ店長と呼んだ瞬間ほたるはココノツが欲しいと言う…!?
ほたるは夢を実現するため、自分の会社を作りヨウよりもココノツが必要とヨウがいる前で堂々と言ってしまう。それを聞いて落ち込むヨウを横目に、紅豊も店に入って来て大変な事に…!?

感想

ほたるちゃんとココノツは再会したけど、だんだんほたるちゃんはココノツの生み出した幻なのではと思えてきて恐ろしかったですw
しかし消息不明になって戻ってきてもほたるちゃんはほたるちゃんでした。
やっぱりほたるちゃんがいると勢いがあっていいですね。

後半はほたるちゃんが無事に帰還してみんなと再会!ヨウさんがひたすら可哀想すぎるw
ほたるちゃんが作る会社はやっぱり駄菓子一色ですかね。
そして最後にコンビニの店長はほたるちゃんの兄だということが判明!薄々気付いてたけどテンションが似てるなこの兄妹。
今回が最終回でしたが、まだまだ続きがありそうな終わり方でしたね。3期に期待したいところだけど、次来るとしたら5分アニメになってしまいそうw

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作品情報

書籍

■だがしかし(漫画)
第1巻 | 第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻 | 第9巻 | 第10巻

スタッフ
  • 原作:コトヤマ
    (だがしかし/小学館「週刊少年サンデー」連載中)
  • 監督:桑原智
  • 構成:森田真由美
  • 脚本:横手美智子
  • キャラクターデザイン:三浦菜奈
  • 総作画監督:小林明美
  • 美術設定:西田稔・岩城万理子
  • 美術監督:柴田正人
  • 色彩設計:油谷ゆみ
  • 撮影監督:児玉純也
  • 編集:渡部珠未
  • 音響監督:本山晢
  • 音響制作:ポニーキャニオンエンタープライズ
  • 音楽:大隈知宇・信澤宣明
  • 音楽制作:ポニーキャニオン
  • 制作:手塚プロダクション
  • 設定協力:feel.
声優・キャスト
  • 枝垂ほたる(CV:竹達彩奈)
  • 鹿田ココノツ(CV:阿部敦)
  • 遠藤サヤ(CV:沼倉愛美)
  • 遠藤豆(CV:鈴木達央)
  • 鹿田ヨウ(CV:藤原啓治)
  • 尾張ハジメ(CV:赤崎千夏)
  • 紅豊(CV:杉田智和)

(C) 2018 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子2