2018年春各アニメ1話感想をチェック

【ガンゲイル・オンライン】1話 感想 レンとエムの最強タッグ!バトルロイヤルでプロ撃破!?【ソードアート・オンライン オルタナティブ】ネタバレ注意

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン画像

ガンゲイル・オンライン 第1話より
(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス/GGO Project

電撃文庫(KADOKAWA)から刊行された時雨沢恵一さんによるライトノベルが原作のテレビアニメ「ソードアート・オンライン(SAO) オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の1話感想です。

1話「スクワッド・ジャム」

ガンゲイル・オンラインの世界


ガンゲイル・オンラインは銃と鋼鉄の世界。女性プレイヤー・レンは、そこでソロプレイを満喫していた。
そんな彼女は、とあることからPK(プレイヤー狩り)の面白さに目覚める。さらに、全身をピンクの装備で統一していたことから、ピンクの悪魔と呼ばれるまでになる…。

そんなレンは、美人でミステリアスなプレイヤー・ピトフーイと出会い意気投合する。レンは彼女に言われるがまま、チーム戦イベント「スクワッド・ジャム」に参加することになる…。

バトルロイヤル


ガンゲイル・オンラインは銃器による対人型VRゲームで、そこで新たな大会が開催されようとしていた。スクワッド・ジャムは最大6名のプレイヤーで構成されたチームが生き残りをかけて、ひとつのフィールドで戦うチーム対抗バトルロイヤル戦。
レンは「がんばろうね、ピーちゃん!」と、巨漢のスナイパー・エムとともにその大会に挑んでいた。森林エリアにひとり潜むレンのもとに、敵チームが迫る…。

冷静に敵を分析してるエムは、そろそろのはずだという。するとその直後、エマの予想通りの展開となるのだった…。エムの作戦はレンを撃っていた敵の背後から、他のチームからの攻撃で倒すというものだった。

小比類巻香蓮

その後、レンとエムは自衛隊などのリアルの戦闘のプロを発見する。そして、都市部は諦めて居住区に向かう二人だった。敏捷性が高いレンは、一気に目的地へと向かい建物の中で落ち着く。
残りチームは8つ。作戦を決めるがやはり問題点は、プロの戦闘集団を倒すこと。しかし、エムはレムの敏捷性を利用すればと、作戦を立てていくのだった。

戦闘集団が居住区に着いたころ、彼らは慎重にレンたちに近づいてくる。その直後、小さなスーツケースから飛び出すレン。そしてレンは、その敏捷性を生かし次々を敵を倒していくのだった。
ピンクの悪魔レンの正体は、まさかの香蓮だった…!?

感想

前半は戦況が変わらずに銃の解説ばかりだったのでFPSやらない私としては退屈でしたが、最後のレンちゃんの銃さばきがかっこよかったです!
敏捷性高いので見ているだけで爽快ですね。
それとモブキャラのフラグ回収の早さがおもしろかったです。ああ、こいつやられるなと思ったら撃たれてて笑いました。

最後にゲーム画面を見ている女の子がたくさんでてきたので、この中の誰かがレンちゃんかなって思ったら君かい!
レンちゃんとは逆のイメージで良いですね。
それにしても自分でキャラメイクできるであろうゲームなのになぜゴツイおっさんばかりなのか…。
マシンガン軍団がちょっと世紀末感あっておもしろかったです。

公式のキャラクター一覧を見たときにフカ次郎が気になったので早く見たいです。
小柄なのにグレラン二丁持ちが気になりすぎます。
銃に関してはよくわからないですが、今後のストーリーの展開に期待が高まります!

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作品情報

アニメ

■ソードアート・オンライン Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5Vol.6Vol.7Vol.8Vol.9
■ソードアート・オンラインⅡ Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5Vol.6Vol.7Vol.8Vol.9
■テーマ曲CD

書籍

■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(小説)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻
■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(漫画)
第1巻第2巻

スタッフ
  • 原作:時雨沢恵一
  • 原作イラスト・キャラクターデザイン:黒星紅白
  • 監督:迫井政行
  • シリーズ構成・脚本:黒田洋介
  • キャラクターデザイン・総作画監督:小堺能夫
  • アニメーション制作:Studio 3Hz
声優・キャスト
  • レン(CV:楠木ともり)
  • ピトフーイ(CV:日笠陽子)
  • エム(CV:興津和幸)
  • フカ次郎(CV:赤﨑千夏)

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス/GGO Project