2018年春各アニメ1話感想をチェック

【博多豚骨ラーメンズ】1話 感想 無数の糸が絡み合い、事件の真相が見えてくる!?【ネタバレ注意】

博多豚骨ラーメンズ画像

博多豚骨ラーメンズ 第1話より
(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

メディアワークス文庫(KADOKAWA)で刊行している木崎ちあきさんによる小説が原作のテレビアニメ「博多豚骨ラーメンズ」1話の感想です。

1話「プレイボール」

女装した殺し屋・林憲明


馬場善治の元に馬場を殺すよう依頼を受けた女装した殺し屋・林憲明がやってきた。
18時間前、林憲明は金を持ち逃げしたカップルを始末し、借金返済のため更に刑事殺しの依頼を受けていた。
しかし、現場にいってみると刑事は既に死んでいた。
その頃、馬場はその刑事殺しの証拠品を受け取っていた。受け取った写真には原田正太郎が写っていた。

刑事を殺しは原田正太郎のボディーガードをしていた麗子と宗方・紫乃原が関与しているようだ。
3人が話しているところへ原田正太郎のバカ息子原田ユウスケから電話がかかってきた。内容は殺してしまった死体を処分してほしいとのことだった。

マーダー・インク

馬場は殺された刑事の事件を調べるために天才ハッカーの情報屋・榎田の元へ訪れていた。
そこで、麗子は殺人請負会社「マーダー・インク」の社員だと知る。

原田ユウスケからの電話を受けた麗子とイワノフ、紫乃原はユウスケの部屋へ来ていた。
麗子はユウスケの振る舞いを注意するが反省の色がなく、更には友人に外国人を襲わせた動画をインターネットサイトにアップしようとしたところで麗子が止めた。

一方その頃、ユウスケの友人に襲われた外国人が復讐屋のジロー、ミサキ、ホセ・マルティネスの元へ来ていた。
外国人は襲われた時に拾ったムラセジュンとかかれたカードから復讐を依頼した。

感想

とりあえずアニメタイトルのイメージと、全く違かったので驚きましたね。
いきなり女装が趣味の殺し屋が登場しますw
声は普通に男なので最初は違和感がありましたが、後半は慣れましたね。

殺し屋の観察眼って凄いんですね。仕草でその人が殺し屋かどうか分かってしまうという…。
その後ハッカーが登場したり、続々と殺し屋系の人達が出てきましたね。
まだ序盤なので、これからどうなっていくのか楽しみです。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3
■DVD版
Vol.1Vol.2Vol.3
■テーマ曲CD
DIRTY BULLET / TRI4TH
ストレイ / 岸田教団&THE明星ロケッツ

書籍

■博多豚骨ラーメンズ(小説)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻
■博多豚骨ラーメンズ(漫画)
第1巻第2巻第2幕 第1巻

スタッフ
  • 原作:木崎ちあき
    (メディアワークス文庫刊)
  • キャラクター原案:一色箱
  • 監督:安田賢司
  • シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
  • キャラクターデザイン:井上英紀
  • 音響監督:岩浪美和
  • 音楽:中川幸太郎
  • アニメーション制作:サテライト
声優・キャスト
  • 馬場善治(CV:小野大輔)
  • 林憲明(CV:梶裕貴)
  • 斉藤(CV:小林祐介)
  • 榎田(CV:小野賢章)
  • ジロー(CV:浪川大輔)
  • ミサキ(CV:悠木碧)
  • ホセ・マルティネス(CV:前野智昭)
  • 大和(CV:松岡禎丞)
  • 佐伯(CV:平川大輔)
  • 重松(CV:浜田賢二)
  • 剛田源造(CV:廣田行生)
  • 猿渡俊助(CV:中村悠一)
  • 新田巨也(CV:松風雅也)

(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ