2018年春各アニメ1話感想をチェック

【博多豚骨ラーメンズ】11話 感想 緋狼激おこ!林憲明殺人事件のメッセージ【ネタバレ注意】

博多豚骨ラーメンズ画像

博多豚骨ラーメンズ 第11話より
(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

メディアワークス文庫(KADOKAWA)で刊行している木崎ちあきさんによる小説が原作のテレビアニメ「博多豚骨ラーメンズ」11話の感想です。

11話「乱闘」

林憲明殺人事件


緋狼は華九会に雇われ、殺し屋への報復が始まっていた。最初のターゲットとなった猿渡は、善戦するが不意を突かれてしまう。そして金槌の猿渡は水の中に。
そして馬場に助けられるが、いつものように喧嘩して…。

その頃、馬場の許を去った林は、榎田のいるネットカフェに潜伏していた。そこで榎田は林に、緋狼の話をするtが林は複雑な心境の様子。華九会の宣戦布告と、その後林に告げられる「林憲明殺人事件」とは…。

この町を離れたくない

その後佐伯、大和、ジローなど次々とネットカフェに来て、特に意味の無い日用品などを受け取る。そして、最後に斉藤も来て…。
林憲明殺人事件は福岡市内の林と同名の男性が、立て続けに殺害されているという。

現場に残されたメッセージが自分に宛てられたものだと気付いた林は、過去と決別するために緋狼の許へと向かうのだった。一方、猿渡は華九会に売られる事に…!?
そして、林が緋狼の元へ会いに行くと、緋狼にまた一緒に組もうと誘われる。しかし林は「この街を離れたくない」とそれを断る…。

感想

博多豚骨ラーメンズが始まる前は殺し屋とか裏稼業が集まる話という事だけわかっていたので、険悪な殺し屋アクションかと思っていたら敵もいるけど基本みんな仲のいい感じでいいですね。
猿渡と馬場もなんだかんだ仲いい感じだし…というか馬場のコミュニケーション能力が高いからでしょうかね!?
いままでがっつり博多弁のアニメってみた事なかったので改めて博多弁を聞くとかわいいです。博多弁女子が人気あるのもうなずけます。

今回はいよいよ林ちゃんとフェイランが再会しましたね。
林ちゃんはいままで妹のために殺し屋を頑張ってきて大切だった妹を失って馬場達と出会って、殺し屋は続けているけどやっと落ち着ける場所ができたからこの街を離れたくないんでしょうか。
林ちゃんが楽しそうだからフェイランにはそれを壊さないで欲しいですね。
フェイランがなんで生き残っているのか出て来なかったので、次回以降で明らかになるといいなと思います。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3
■DVD版
Vol.1Vol.2Vol.3
■テーマ曲CD
DIRTY BULLET / TRI4TH
ストレイ / 岸田教団&THE明星ロケッツ

書籍

■博多豚骨ラーメンズ(小説)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻
■博多豚骨ラーメンズ(漫画)
第1巻第2巻第2幕 第1巻

スタッフ
  • 原作:木崎ちあき
    (メディアワークス文庫刊)
  • キャラクター原案:一色箱
  • 監督:安田賢司
  • シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
  • キャラクターデザイン:井上英紀
  • 音響監督:岩浪美和
  • 音楽:中川幸太郎
  • アニメーション制作:サテライト
声優・キャスト
  • 馬場善治(CV:小野大輔)
  • 林憲明(CV:梶裕貴)
  • 斉藤(CV:小林祐介)
  • 榎田(CV:小野賢章)
  • ジロー(CV:浪川大輔)
  • ミサキ(CV:悠木碧)
  • ホセ・マルティネス(CV:前野智昭)
  • 大和(CV:松岡禎丞)
  • 佐伯(CV:平川大輔)
  • 重松(CV:浜田賢二)
  • 剛田源造(CV:廣田行生)
  • 猿渡俊助(CV:中村悠一)
  • 新田巨也(CV:松風雅也)

(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ