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【博多豚骨ラーメンズ】7話 感想 馬場探偵に独特の髪型をした少年の人捜し依頼が…【ネタバレ注意】

博多豚骨ラーメンズ画像

博多豚骨ラーメンズ 第7話より
(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

メディアワークス文庫(KADOKAWA)で刊行している木崎ちあきさんによる小説が原作のテレビアニメ「博多豚骨ラーメンズ」7話の感想です。

7話「リードオフマン」

ざっくりあらすじ

榎田の実父のもとに「あなたの裏の顔を知っています。世間に知られたくなければ一千万…」という脅しのメールが届く。一方その頃、榎田はサイバーテロ組織の仕事をしていた。
ここで榎田は斎藤が児童ポルノ紛いの写真を収拾したなどの件で逮捕されたという事を知る。斉藤は井良沢らの事件に巻き込まれていた。
ジローミサキは榎田のようなカツラを被って劇が無くなった話をしていた。馬場、斉藤はいつもの屋台で逮捕の話をしている。
どうやら斉藤のパソコンが遠隔操作ウイルスによって、殺人予告や爆破予告がネットの掲示板に書き込まれたり、知らないフォルダが勝手に出来たりしていた。
榎田はホセからミサキの劇の為にジローがわざわざ作ったカツラを受け取っていた。馬場探偵のもとに一枚の写真が渡され人探しの依頼が入る。写真は昔の榎田だったのだ。
そのタイミングで榎田が部屋に入ってくるが、顔見知りの執事を目撃し扉をそっと閉め逃走するがすぐに捕まる。
その後榎田は、執事からハッカーの正体を探す依頼を正式に頼まれ受ける事となる。

エノキノコ回でしたね!髪の色が黒から金色に変わっただけでずっとその髪型なのかっていう衝撃が強すぎましたw
そして執事の身のこなしにこいつできる!と思っていたらまさかの元殺し屋で二重の衝撃です。殺し屋がメインの物語とはいえ裏稼業がそこらへんに転がりすぎで怖いですね。
榎田くんの正体もバレてしまったので次回どうなるのか楽しみです。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3
■DVD版
Vol.1Vol.2Vol.3
■テーマ曲CD
DIRTY BULLET / TRI4TH
ストレイ / 岸田教団&THE明星ロケッツ

書籍

■博多豚骨ラーメンズ(小説)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻
■博多豚骨ラーメンズ(漫画)
第1巻第2巻第2幕 第1巻

スタッフ
  • 原作:木崎ちあき
    (メディアワークス文庫刊)
  • キャラクター原案:一色箱
  • 監督:安田賢司
  • シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
  • キャラクターデザイン:井上英紀
  • 音響監督:岩浪美和
  • 音楽:中川幸太郎
  • アニメーション制作:サテライト
声優・キャスト
  • 馬場善治(CV:小野大輔)
  • 林憲明(CV:梶裕貴)
  • 斉藤(CV:小林祐介)
  • 榎田(CV:小野賢章)
  • ジロー(CV:浪川大輔)
  • ミサキ(CV:悠木碧)
  • ホセ・マルティネス(CV:前野智昭)
  • 大和(CV:松岡禎丞)
  • 佐伯(CV:平川大輔)
  • 重松(CV:浜田賢二)
  • 剛田源造(CV:廣田行生)
  • 猿渡俊助(CV:中村悠一)
  • 新田巨也(CV:松風雅也)

(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ