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【博多豚骨ラーメンズ】9話 感想 林が殺し屋になった理由。幼少期の壮絶な過去【ネタバレ注意】

博多豚骨ラーメンズ画像

博多豚骨ラーメンズ 第9話より
(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ

メディアワークス文庫(KADOKAWA)で刊行している木崎ちあきさんによる小説が原作のテレビアニメ「博多豚骨ラーメンズ」9話の感想です。

9話「エンドラン」

ざっくりあらすじ

殺伐とした流浪の生活から一転して、初めて出来たの居場所。お人好しの馬場がいる探偵事務所、メンバーとして迎えられた野球チーム『博多豚骨ラーメンズ』。
林は心地良さを覚えながらも、その日常が長くは続かないと朧気な不安を感じていた。 そして思い出す、幼い過去の記憶。殺し屋として訓練を受けた過酷な日々、そこで出会った最初の相棒のことを…。

 

相棒とは緋狼(フェイラン)の事だ。林は5年間、殺し屋の訓練をする事になる。訓練中のミスも「ここにいる限りは二人で一人なんだ」と緋狼に救われる林。その後、二人は優秀な成績をおさめていき、ここを出たら一緒に働いて毎日楽しく過ごす事を約束する。しかし、最終試練は二人で殺しあうという内容だった。
緋狼は「ふざけるな」と教官に怒鳴り散らす。林は戦うフリをして扉の鎖を武器で壊すと緋狼に提案するが、緋狼は林を刺して…。

今回は林ちゃんの過去編でしたね。野球の合図が早すぎて笑いました。
幼い時に自分で売られに行った林ちゃんかっこいいですね。そして、殺し屋養成所のようなところへ…。
フェイランと4年間がんばってペアで1位になったというのに最終試験はお互いに殺し合いという。
フェイランが林ちゃんを刺したとき、フェイランは林ちゃんの悔いが残らないように悪役を買って出ているのかなと思いました。しかし、最後の台詞は自分に向けてだったのか林ちゃんに向けてだったのかよくわからなかったので謎のままです。

 

個人的にはフェイランは母に売られ、逆に林ちゃんは守るべき家族もいるので身を引いたのかなと思いたいですね。蹴り飛ばしたのも武器をとらせるためだったのではないかとフェイランが林ちゃんをかばったと見るとすべてが良い方に見えてしまいますね。
最後に実は生き残っていたフェイランが登場したので、次回以降フェイランの心の内が明かされるのか楽しみです。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
Vol.1Vol.2Vol.3
■DVD版
Vol.1Vol.2Vol.3
■テーマ曲CD
DIRTY BULLET / TRI4TH
ストレイ / 岸田教団&THE明星ロケッツ

書籍

■博多豚骨ラーメンズ(小説)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻
■博多豚骨ラーメンズ(漫画)
第1巻第2巻第2幕 第1巻

スタッフ
  • 原作:木崎ちあき
    (メディアワークス文庫刊)
  • キャラクター原案:一色箱
  • 監督:安田賢司
  • シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
  • キャラクターデザイン:井上英紀
  • 音響監督:岩浪美和
  • 音楽:中川幸太郎
  • アニメーション制作:サテライト
声優・キャスト
  • 馬場善治(CV:小野大輔)
  • 林憲明(CV:梶裕貴)
  • 斉藤(CV:小林祐介)
  • 榎田(CV:小野賢章)
  • ジロー(CV:浪川大輔)
  • ミサキ(CV:悠木碧)
  • ホセ・マルティネス(CV:前野智昭)
  • 大和(CV:松岡禎丞)
  • 佐伯(CV:平川大輔)
  • 重松(CV:浜田賢二)
  • 剛田源造(CV:廣田行生)
  • 猿渡俊助(CV:中村悠一)
  • 新田巨也(CV:松風雅也)

(C)2017 木崎ちあき/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/博多豚骨ラーメンズ