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【恋は雨上がりのように】10話 感想 友人として横浜デート!店長が書く小説【ネタバレ注意】

恋は雨上がりのように画像

恋は雨上がりのように 第10話より
(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

月刊!スピリッツ(小学館)で連載後、現在はビックコミックスピリッツ(小学館)で連載中の眉月じゅんさんによる漫画が原作のテレビアニメ「恋は雨上がりのように」の10話感想です。

10話「白雨(はくう)」

本に夢中であきらをほったらかし

あきらは喧嘩したはるかを思い出しながら、月の写真を撮っていた。そんな時、横浜の「赤レンガ倉庫」の本を見つけたあきらは…。
あきらと近藤は「友人としてオススメの本を教えてもらう」という名目で古本市にやって来た。しかし、近藤は本に夢中であきらをほったらかしにしてしまう…。

あきらはそんな近藤の事を理解し、一人で気長に待つ事に。しばらくして近藤が帰ってくると、ひょんな事から古ハガキをプレゼントしてもらうあきらは…。

店長が書く小説

近藤が一人でラーメン屋にいると、ちひろがテレビに出演していた。そこでちひろの言った「小説は恋人」という言葉が胸にささる近藤。文学に恋をして、追いかけて、追いかけて、周りの人を傷つけてきた。 そして近藤はまた、同じことを繰り返している自分に嫌気がさしていた。

先日あきらが買った古本には一枚のしおりが挟まっていた。そしてそのしおりには、の絵が書かれていて、近藤はある燕の話をするが、何処か悲しげ。
あきらはそんな近藤をまっすぐ見つめる。そして、その口から出た言葉は…。

感想

あきらちゃんのしゅわしゅわ泡がはじけるようなシーンが本当にかわいらしい。
今回はあきらちゃんが店長と「友達として」デート!友達って言われてめげずにアタックしていくあきらちゃんかっこいいですね。
古本市に着くと店長があきらちゃんをほったらかして本に没頭してしまっても怒らずに、あきらちゃんは古はがきを見ながら待っていていい子だなと思いました。

あきらちゃんはやっぱり店長に小説をかいて欲しいんですね。
もし店長がまた小説を書き始めたらあきらちゃんも陸上に復帰できそうです。
あきらちゃんの足はもう治っていて後は精神面の話だと先生が言っていたから、あきらちゃんにはもう一度陸上やって欲しいですね。
あきらちゃんの走っている姿は清々しくて綺麗で好きです。たくさん走って欲しい。
次回、店長があきらちゃんの言葉を受けてどう動いていくのか楽しみです。

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作品情報

書籍

■恋は雨上がりのように(漫画)
第1巻第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻 | 第9巻

スタッフ
  • 原作:眉月じゅん
    (小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
  • 監督:渡辺歩
    (「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「宇宙兄弟」)
  • シリーズ構成:⾚尾 でこ
    (「荒川アンダーザブリッジ」「ノラガミ」)
  • キャラクターデザイン・総作画監督:柴⽥ 由⾹
    (「君に届け」「魔⼥っこ姉妹のヨヨとネネ」)
  • 音楽:吉俣良
    (「篤姫」「Dr.コトー診療所」)
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
    (「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」)
  • 制作:アニメ「恋雨」製作委員会
声優・キャスト
  • 橘あきら(CV:渡部紗弓)
  • 近藤正己(CV:平田広明)
  • 喜屋武はるか(CV:宮島えみ)
  • 西田ユイ(CV:福原遥)

(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会