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【恋は雨上がりのように】7話 感想 あきらちゃんと店長のやり取りにドキドキ【ネタバレ注意】

恋は雨上がりのように画像

恋は雨上がりのように 第7話より
(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

月刊!スピリッツ(小学館)で連載後、現在はビックコミックスピリッツ(小学館)で連載中の眉月じゅんさんによる漫画が原作のテレビアニメ「恋は雨上がりのように」の7話感想です。

7話「迅雨(じんう)」

ざっくりあらすじ

あきらは店長とメールがしたいと言い出せず、図書館で借りた本の話をします。そして店長が借りた「波の窓辺」は店長の友人が書いたものだと聞かされます。それを聞いたあきらは、すごいと店長のことを褒めるも、すべて否定され最後には君が俺の何を知っているのかと言われてしまいます。
そして次の出勤日の台風の日、店長が夏風邪で休みと聞いてあきらはモヤモヤしながら仕事をします。仕事が終わり、台風の中あきらは店長に会いにやってきました。あきらは机に突っ伏しながら店長に自分が店長を好きなのは迷惑か聞きます。店長がダメじゃないと言うと停電になり、涙を流しながら微笑むあきらを抱きしめました。
次はあきらが風邪をひき、ベットで横になりながら店長のことを思い出します。一方店長は自分のしてしまったことに顔を青くしていました。

店長があきらちゃんを冷たく突き放したときはどうなるかと思ったけど、最後は抱きしめて終わりましたね。あきらちゃんにとって店長は大好きな人だけれど、あきらちゃん以外の反応を見れば店長が卑屈になってしまうのもわかります。確かにただのおじさんといわれればその通りですね。
店長があきらちゃんを抱きしめてしまった時の「この感情を恋と呼ぶにはあまりにも軽薄だ」っていう言葉が好きです。しかし、友達のハグとごまかした店長。次回どうなるのか気になります。

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作品情報

書籍

■恋は雨上がりのように(漫画)
第1巻第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻 | 第9巻

スタッフ
  • 原作:眉月じゅん
    (小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
  • 監督:渡辺歩
    (「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「宇宙兄弟」)
  • シリーズ構成:⾚尾 でこ
    (「荒川アンダーザブリッジ」「ノラガミ」)
  • キャラクターデザイン・総作画監督:柴⽥ 由⾹
    (「君に届け」「魔⼥っこ姉妹のヨヨとネネ」)
  • 音楽:吉俣良
    (「篤姫」「Dr.コトー診療所」)
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
    (「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」)
  • 制作:アニメ「恋雨」製作委員会
声優・キャスト
  • 橘あきら(CV:渡部紗弓)
  • 近藤正己(CV:平田広明)
  • 喜屋武はるか(CV:宮島えみ)
  • 西田ユイ(CV:福原遥)

(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会