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【恋は雨上がりのように】9話 感想 友と向き合い始めた近藤と、友に背中を向けてしまったあきら【ネタバレ注意】

恋は雨上がりのように画像

恋は雨上がりのように 第9話より
(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

月刊!スピリッツ(小学館)で連載後、現在はビックコミックスピリッツ(小学館)で連載中の眉月じゅんさんによる漫画が原作のテレビアニメ「恋は雨上がりのように」の9話感想です。

9話「愁雨(しゅうう)」

 

ざっくりあらすじ

はるかを夏祭りに誘ったあきら。 そんな中、あきらは祭りにいる近藤を見つけ声をかける。それを見ていたはるかは、あきらが店長に好意を抱いている事をすぐに理解する。その後はるかは、あきらが自分に何も行ってくれない事に不満を感じていた、今まで押さえていた気持ちが出てしまう。あきらも昔のようにはいかないとぶつかり合ってしまい、結局二人は喧嘩別れをしてしまうのだった…。

 

一方、近藤はちひろと十年ぶりに再会し、酒を交わしながら小説漬けだった大学時代の話に花を咲かせる。
酔い覚ましにと駅まで歩く二人は、大人としてではなく「同級生」として楽しんだ。
と向き合い始めた近藤。友に背中を向けてしまったあきら。それぞれの痛みを抱えた二人はガーデンで顔を合わせる。
近藤はあきらが元気が無いように見え、仕事終わりに呼び止める。外に連れ出すとそこには…。

前回あきらちゃんが店長を夏祭りに誘うのかなと思っていたらはるかちゃんを誘いましたね。店長と触れ合って前向きにはるかちゃんと向き合いたくなったのでしょうか。
確かにあきらちゃんクールだし話しかけにくいオーラ出すからはるかちゃんも話しかけるのは勇気がいりそうですね。でも早く仲直りして二人一緒に陸上やっているところが見たいです。

 

後半は店長と同級生のちひろの話でした。ちひろは小説家っていうより研究員にいそうな風貌と声でしたねw
店長は自分は大人だとおじさんだと言い聞かせてきて、今回久々に仲の良かった同級生に会ってなにか変化があったようですね。店長がちひろの本を読んだよって言ったのを聞いて顔を真っ赤にするちひろがかわいかったですw
次回あきらちゃんとはるかちゃんは仲直りできるのか気になります。

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作品情報

書籍

■恋は雨上がりのように(漫画)
第1巻第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻 | 第9巻

スタッフ
  • 原作:眉月じゅん
    (小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
  • 監督:渡辺歩
    (「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「宇宙兄弟」)
  • シリーズ構成:⾚尾 でこ
    (「荒川アンダーザブリッジ」「ノラガミ」)
  • キャラクターデザイン・総作画監督:柴⽥ 由⾹
    (「君に届け」「魔⼥っこ姉妹のヨヨとネネ」)
  • 音楽:吉俣良
    (「篤姫」「Dr.コトー診療所」)
  • アニメーション制作:WIT STUDIO
    (「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」)
  • 制作:アニメ「恋雨」製作委員会
声優・キャスト
  • 橘あきら(CV:渡部紗弓)
  • 近藤正己(CV:平田広明)
  • 喜屋武はるか(CV:宮島えみ)
  • 西田ユイ(CV:福原遥)

(C) 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会