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【刻刻】2話 感想 真を抱きかかえ、泣きながら走る翼を見直した【ネタバレ注意】

刻刻画像

刻刻 第2話より
(C) 堀尾省太・講談社/「刻刻」製作委員会

増刊モーニング・ツー(講談社)で連載された堀尾省太さんによる漫画が原作のテレビアニメ「刻刻」の2話感想です。

2話「㐧弐刻」

管理人の正体


真を人質にとった男は後ろに現れた「神ノ離忍(カヌリニ)」によって殺された。
真と翼はカヌリニによって守られるため、とりあえずじぃさんと樹里は逃げることに。
化け物は止界のルールを破ろうとすると現れるようだ。
樹里は瞬間移動で真と翼を助けようと提案するが、じぃさんは止まっている者には使えないと言ったところで二人は父・貴文の存在を思い出した。
じぃさんのじぃさんが言うには、カヌリニは止界で遊びすぎた人間のなれの果てだという。

その一方で男がカヌリニにやられた時、翼はなぜか意識を取り戻していた。
樹里達を襲った佐河順治率いる真純実愛会ではカヌリニは神として祀られているらしい。

樹里とじぃさんは止界術を一旦止めて、再び術を発動させることにした。
じぃさんは貴文を助けに、樹里は石を取りにいくことにしてわかれた。

目覚める翼


佐河順治は相談役の間島翔子とカヌリニが一回りちいさいのではないかと不思議に思っていた。
本当に小さかったのか、もう一度雇った者を使って試してみることにした。
そして、間島翔子は以前も止界にはいったことがあるらしい。

周りに人がいなくなって翼は止まっている人に声をかけてみるも応答がなく、束縛を解いて真の側へかけよる。
心臓の止まっている真を抱きかかえて、翼は自分のしたことを後悔する。
じぃさんが真純実愛会へ行くと、人はおらず術を発動させた時の映像が映った隠しカメラを発見する。
そこで、奴らの本当の目的は術と術に必要な石だということに気づく。
家についた樹里は、石がないことに気がつくが、真純実愛会の者におさえつけられ首を絞められる。

感想

お父さん完全に忘れ去られてますねw
樹里達が止界にはいったのはわかるけど、危害を加えて来た人たちがどうやってはいったのか気になります!
あと、なんで翼だけ時間が戻ったのだろうか。
翼は時間が止まってるなんて思いもしないから、真の時が止まっていてかなり焦ってますね。
泣きながら走って行く姿は悲しくなりました。
樹里が捕まってしまったけど、主人公だからたぶん死んでいないと思うので次回どうなるか楽しみです!

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
BOX

書籍

■刻刻(漫画)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻番外編

スタッフ

  • 原作:堀尾省太
    (講談社「モーニング・ツー」所載)
  • 監督:大橋誉志光
  • シリーズ構成:木村暢
  • キャラクター原案:梅津泰臣
  • アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:日向正樹
  • 音楽:未知瑠
  • 制作:ジェノスタジオ
  • 製作:ツインエンジン

声優・キャスト

  • 佑河樹里(CV:安済知佳)
  • 間島翔子(CV:瀬戸麻沙美)
  • じいさん(CV:山路和弘)
  • 佑河真(CV:岩田龍門)
  • 佑河貴文(CV:辻谷耕史)
  • 佑河翼(CV:野島祐史)
  • 佐河順治(CV:郷田ほづみ)
  • 潮見(CV:内田夕夜)
  • 迫(CV:吉野祐行)

(C) 堀尾省太・講談社/「刻刻」製作委員会