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【ラーメン大好き小泉さん】10話 感想 悠がもう凄いんです…。悠がもう…すご…うん?【ネタバレ注意】

ラーメン大好き小泉さん画像

ラーメン大好き小泉さん 第10話より
(C) 鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

まんがライフSTORIA(竹書房)で連載中の鳴見なるさんによる漫画が原作のテレビアニメ「ラーメン大好き小泉さん」の10話感想です。

10話「未知味の拉麺/まわるラーメン/挑戦受付中!!」


ざっくりあらすじ

小泉さんに学校で土下座をし、なんとか一緒にラーメンを食べに行くことに成功。お店に着くと、小泉さんはなんと水色のラーメンを注文。さらにこのラーメンはお酢を足すと、ピンク色になる不思議なラーメンだった。悠は、この店の他のメニューを見てみると「アルカリラーメン」など想像が出来ないラーメン…と、今日も小泉さんの日記をつける悠だった。それを見たは…。

 

悠の兄の給料日に寿司屋に連れて行ってもらった悠。ふと辺りを見渡すと、小泉さんの姿を発見。興奮する悠は小泉さんの様子をじっと眺める。寿司屋でラーメンをメインに食べていく小泉さん。気がつくと、悠の兄も小泉さんを凝視。色々な妄想をする悠だったが、色気のない兄に安心する。その後二人はここでしか味わえないラーメンと寿司を食べるが…。

 

今日も小泉さんを遊びに誘う悠。いつものように断られるが、今回はのおかげで美沙も含めた四人で中華料理を食べに行くことに。席に着いてすぐ、担々麺を注文する小泉さん。その後四人の前に運ばれてきたのは、餃子100個分相当の「ジャンボ餃子」が。その大きさに驚く一同だったが、小泉さんはさらに注文を増やす。中華料理店に来たら「ラーメンと餃子は鉄板」だと言う小泉さん。そんな中、悠はジャンボ餃子を切るという「小泉さんと初めての共同作業」に妄想を膨らませるが…。

悠ちゃんの小泉さんへの愛が怖すぎるw悠ちゃんが今日も会話が弾んだなぁって言った後に土下座してまで一緒にラーメン食べたがる悠ちゃんの回想が入っておもしろかったです。必死過ぎる。それをまた事細かに日記に書くところが病んでますね…。

 

そして今回は悠ちゃんの兄回。お兄ちゃんといるのにたまたま一緒の寿司屋にいた小泉さんをガン見して、更にはお兄ちゃんと小泉さんをめぐって争う気満々なのがおもしろすぎました。ラーメンより悠ちゃんの行動が気になってしょうがないw今回はアルカリラーメンなど異色のラーメンなどがでてきましたね。

次回はどんなラーメンが出てくるのか楽しみです。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
上巻下巻
■DVD版
上巻下巻
■テーマ曲CD
FEELING AROUND / 鈴木みのり
LOVE MEN HOLIC / 西沢幸奏

書籍

■ラーメン大好き小泉さん(漫画)
第1巻第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻

スタッフ
  • 原作:鳴見なる
    (ラーメン大好き小泉さん/竹書房刊)
  • 監督:セトウケンジ
  • シリーズ構成:高橋龍也
  • シナリオ:高橋龍也・浦畑逹彦・関根アユミ
  • キャラクターデザイン:谷拓也
  • 総作画監督:谷拓也・桜井正明
  • 美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
  • 色彩設計:松山愛子
  • 撮影監督:浅黄康浩
  • 編集:三嶋章紀
  • 音響監督:本山晢
  • 音響制作:グルーヴ
  • 音楽:田中貴&細野しんいち
  • 音楽プロデューサー:福田正夫
  • 音楽制作:フライングドッグ
  • キャスティングプロデューサー:谷村誠
  • ビデオ編集:IMAGICA
  • アニメーション制作:Studio五組・AXsiZ
  • 製作:「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会
声優・キャスト
  • 小泉さん(CV:竹達彩奈)
  • 大澤悠(CV:佐倉綾音)
  • 中村美沙(CV:鬼頭明里)
  • 高橋潤(CV:原由実)

(C) 鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会