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【ラーメン大好き小泉さん】11話 感想 おいしいラーメンと絢音の正体は…【ネタバレ注意】

ラーメン大好き小泉さん画像

ラーメン大好き小泉さん 第11話より
(C) 鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会

まんがライフSTORIA(竹書房)で連載中の鳴見なるさんによる漫画が原作のテレビアニメ「ラーメン大好き小泉さん」の11話感想です。

11話「おいしいラーメン/大阪」

おいしいラーメン

は自分が幼いころに食べたラーメンを再現しようと美沙と潤に試食してもらい思い出そうとするが…。
すでにお腹がいっぱいの二人は、昔の記憶だったらお兄ちゃんに聞いてみたらと言う。
さっそく悠は兄にメールを送るが、「あれはおいしいラーメンだ」とだけ言われてしまう。店の名も分からず、ただ「おいしいラーメン」という情報だけ…。
しかし、小泉さんの試食をきっかけに元の店が判明。おいしいラーメンの正体とはおいしいラーメンだったのだ…。

大阪

小泉さんは一人で大阪にラーメンを食べに行く。しかし、ナンパされまくってしまう小泉さん。ナンパされているその時、後ろからシャルロットと呼ばれ、ラーメン屋で会ったお姉さん絢音に助けてもらう。
大阪のラーメンは今、確実にキテルと言う小泉さん。その後、一日中二人でラーメンを食べ歩くこととなる…。
仕事を辞めたばかりで、これから東京で働く事になると小泉さんに話す絢音。そして、絢音の正体は…。

感想

おいしいラーメンがあるなんて!名前からハードルを上げてきますね。
最初の頃と比べるとラーメンを通して悠と小泉さんの仲がよくなってきて嬉しいです。
お兄ちゃん正しい情報を教えたのにかわいそうでしたねw
それにしても小泉さんはラーメンの事に関してならなんでも知っていますね。なにがきっかけではまったんでしょうか。

後半は大阪で新キャラ登場!
小泉さんをナンパしてくる人達がミニキャラ化してておもしろかったです。
途中で小泉さんが悠と絢音を重ねたくらいから悠の血族だなとは思っていましたけど、ラーメンで結ばれた絆は固いですねw
絢音は仕事を辞めて東京に来るっていっていたからラーメンメンバーに入って来そうですね。

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作品情報

アニメ

■Blu-lay版
上巻下巻
■DVD版
上巻下巻
■テーマ曲CD
FEELING AROUND / 鈴木みのり
LOVE MEN HOLIC / 西沢幸奏

書籍

■ラーメン大好き小泉さん(漫画)
第1巻第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻

スタッフ
  • 原作:鳴見なる
    (ラーメン大好き小泉さん/竹書房刊)
  • 監督:セトウケンジ
  • シリーズ構成:高橋龍也
  • シナリオ:高橋龍也・浦畑逹彦・関根アユミ
  • キャラクターデザイン:谷拓也
  • 総作画監督:谷拓也・桜井正明
  • 美術監督:若林里紗(アトリエPlatz)
  • 色彩設計:松山愛子
  • 撮影監督:浅黄康浩
  • 編集:三嶋章紀
  • 音響監督:本山晢
  • 音響制作:グルーヴ
  • 音楽:田中貴&細野しんいち
  • 音楽プロデューサー:福田正夫
  • 音楽制作:フライングドッグ
  • キャスティングプロデューサー:谷村誠
  • ビデオ編集:IMAGICA
  • アニメーション制作:Studio五組・AXsiZ
  • 製作:「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会
声優・キャスト
  • 小泉さん(CV:竹達彩奈)
  • 大澤悠(CV:佐倉綾音)
  • 中村美沙(CV:鬼頭明里)
  • 高橋潤(CV:原由実)

(C) 鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会