2018年春各アニメ1話感想をチェック

【鹿楓堂よついろ日和】1話 感想 極上のおもてなしとお客様の悩みを解決!【ネタバレ注意】

鹿楓堂よついろ日和画像

鹿楓堂よついろ日和 第1話より
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

ゴーゴーバンチ(新潮社)より連載中の清水ユウさんによる漫画が原作のテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」の1話感想です。

1話「喫茶、鹿楓堂へようこそ」

和風喫茶店、鹿楓堂

ある街の片隅にひっそりと佇む鹿楓堂は、店主でお茶担当のスイ、ラテアート担当のぐれ、スイーツ担当の椿、料理担当のときたか、それぞれのスペシャリスト4人が働く隠れた人気店…。
彼らはお客様をおもてなししながら、時にはお客様の悩みを解決することもあるという。さて本日のお客様は…?

イベントの企画がなかなかまとまらない女性は趣のあるカフェを見つける。

女性がラテを頼むとぐれ特製のいびつなラテアートがでてきた。

恐る恐る飲んでみると、温かい味にほっこり一息。

一方スイーツ担当の椿は春の新作デザートで悩んでいた。

結局決まらず、みんなでアイデアを出し合って決めることに。

ほっこりお茶漬けセット

ランチメニューがオムライスなのに米を発注していなかったことに気付き、ぐれが米の買い出しに行く。

ぐれのことだから寄り道してくるのではないかと踏んだ椿はランチメニューをパスタへ変更し、ぐれに帰りはいつでもいいと伝える。

それを聞いたぐれは早速子どもが泣いて困っていた母親を助け、お礼に桜餅をもらう。

ぐれは急いで鹿楓堂に帰ってきて、お礼にもらった桜餅が二種類あったことをみんなに伝える。道明寺と長明寺。

他のみんなはもちろん桜餅に種類があることを知っていた。

変わらずに企画が進まず仕事にやってくる女性。スイは女性に話しかける。

女性はお茶漬けセットを頼む。ご飯の上にいくらと時知らずが乗っており、だしをかけていただく。

女性はぽつりぽつりとお花見の初企画が通ったけれどなかなかまとまらないと話し始めた。

そして最後にこの鹿楓堂に来て、仕事をやる時はやってやらない時はやらないというメリハリをつけたほうがいいと気付いたと語る。

帰り際、椿が女性を呼び止め花見の案をもらっていいかと尋ねる。

後日、春の新メニューにはテイクアウトで花見にも持っていける幕の内弁当を販売していた。

感想

出てくる食べ物が全部おいしそうでした!特に時知らずといくらのお茶漬け…夜に見たらたまらないですね。

しかし、店員が男の人しかいないので結構見る人を選ぶのかなと思いました。

料理の作画がとてもいいのでそこで視聴をやめずに見て欲しい作品ですね。

1話の中に2,3品の料理が出てくるので飯テロアニメ好きな人はおすすめです。2話以降どうなるかわからないですけど。

和食だけかなと思っていたらオムライスやパスタの洋食もでそうなので、どんな料理がでてくるのか楽しみです!

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作品情報

アニメ
■Blu-lay版
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■テーマ曲CD
桜色クリシェ / aki

書籍

■鹿楓堂よついろ日和(漫画)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻

スタッフ
  • 原作:清水 ユウ
    (新潮社「月刊コミック@バンチ」連載)
  • 監督:神谷友美
  • シリーズ構成:赤尾でこ
  • アドバイザー・音響監督:佐藤卓哉
  • キャラクターデザイン:安食圭
  • サブキャラクターデザイン:郷津春奈
  • 料理デザイン:伊藤憲子
  • 色彩設計:品地奈々絵
  • 美術監督:小倉宏昌
  • 撮影監督:口羽毅
  • 編集:平木大輔
  • 音楽:渡辺剛
  • プロデュース:GENCO
  • アニメーション制作:ZEXCS
  • 製作:鹿楓堂よついろ日和製作委員会
声優・キャスト
  • 東極京水(CV:諏訪部順一)
  • 永江ときたか(CV:中村悠一)
  • グレゴーリオ・ヴァレンティノ(CV:小野大輔)
  • 中尾椿(CV:山下大輝)
  • 東極 八京(CV:前野智昭)
  • 角崎 英介(CV:鳥海浩輔)
  • きなこ(CV:天﨑滉平)

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会