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【鹿楓堂よついろ日和】2話 感想 お茶を飲んだだけで、銘柄を当てる少女小鶴登場!【ネタバレ注意】

鹿楓堂よついろ日和画像

鹿楓堂よついろ日和 第2話より
(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会

ゴーゴーバンチ(新潮社)より連載中の清水ユウさんによる漫画が原作のテレビアニメ「鹿楓堂よついろ日和」の2話感想です。

2話「お茶屋の秘密」

小鶴

鹿楓堂を長年支えてくれたお茶屋のおじいさんが、近々廃業をするので代わりのお茶屋さんを推薦される。

スイの話によるとそのお茶屋さんにはなにやら曰くがあるようで…?

仕事中もときたか、ぐれ、椿はどんな曰くつきのお茶屋さんなのか気になり、閉店後スイにもっと詳しく話を聞く。

スイも噂程度にしか聞いた事がなく、そのお茶屋さんはどこからともなくやかんが飛んできたり、縄で縛られると話す。

お茶屋さんをどうしようかと迷っていた鹿楓堂に、女子高生のお客さんが入ってくる。

その女子高生は20分かけてメニューを決め、「抹茶わらびもちとミニあんみつ」のセットを注文する。美味しそうにお菓子を食べていくが、食べ終えた後に彼女がお茶を飲むとなんとも言えないような顔に…。

その様子を見ていたスイ達は驚き、お会計の時に女子高生から話を聞いてみると、彼女は鹿楓堂で取り扱っているお茶の銘柄を言い当てた。

後日、スイはお茶屋のおじいさんに紹介されたお茶屋に行こうとすると、お茶の銘柄を言い当てた女子高生が鹿楓堂に忘れて行った財布を取りにやって来た。お茶の銘柄を当てた女子高生の名前は「小鶴」で、祖父母の家がお茶に詳しく、家族全員お茶が好きで利き茶やお茶巡りなどをしていて詳しくなったという…。

スイはお茶屋に行く途中だったので小鶴を家まで送っていくと、その家はスイが行こうとしていた「あまがみや」というお茶屋だった。スイと小鶴が店の中に入ると、小鶴の祖父が出てきて「店を閉める」と言い始めて…。

感想

小鶴ちゃんと天神のおじいちゃんが可愛い回でしたね。

天神のおじいちゃんは頑固じじいって感じだったけど、最後は鹿楓堂メンバーと写真撮って、さらに「お得意様が出来た」って自慢気に言っていてかわいかったです。小鶴ちゃんは今後も出てきそうですね。

そして最後の謎の人物は誰なのか!?次回登場してくるのかな。スイと同じくあまがみやのお茶に目をつけた男…。

それにしても今回も美味しそうなスイーツが出てきましたね。抹茶スイーツって好きじゃないんですけど、見てるだけで食べたくなってきます。

個人的には前回のお茶漬けや幕の内弁当みたいなご飯ものがたくさん出てきて欲しいです。でもカフェだから基本はスイーツが多いのかな?

次回はどんな料理やスイーツが出てくるのか楽しみです。

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作品情報

アニメ
■Blu-lay版
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■テーマ曲CD
桜色クリシェ / aki

書籍

■鹿楓堂よついろ日和(漫画)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻第7巻第8巻

スタッフ
  • 原作:清水 ユウ
    (新潮社「月刊コミック@バンチ」連載)
  • 監督:神谷友美
  • シリーズ構成:赤尾でこ
  • アドバイザー・音響監督:佐藤卓哉
  • キャラクターデザイン:安食圭
  • サブキャラクターデザイン:郷津春奈
  • 料理デザイン:伊藤憲子
  • 色彩設計:品地奈々絵
  • 美術監督:小倉宏昌
  • 撮影監督:口羽毅
  • 編集:平木大輔
  • 音楽:渡辺剛
  • プロデュース:GENCO
  • アニメーション制作:ZEXCS
  • 製作:鹿楓堂よついろ日和製作委員会
声優・キャスト
  • 東極京水(CV:諏訪部順一)
  • 永江ときたか(CV:中村悠一)
  • グレゴーリオ・ヴァレンティノ(CV:小野大輔)
  • 中尾椿(CV:山下大輝)
  • 東極 八京(CV:前野智昭)
  • 角崎 英介(CV:鳥海浩輔)
  • きなこ(CV:天﨑滉平)

(C)清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会