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【ヲタクに恋は難しい】2話 感想 なるちゃんウィンク!樺倉花子カップル最高【ネタバレ注意】

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ヲタクに恋は難しい 第2話より
(C)ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会

comic POOL(一迅社)で連載中のふじたさんによる漫画が原作のテレビアニメ「ヲタクに恋は難しい」の2話感想です。

2話「恋人?始めました」

コスプレイヤーの小柳花子とライトヲタの樺倉太郎

朝起きてゲーム、バスで通勤するときもゲーム…そんな宏嵩は今日も一日が始まった。

ヲタ友から「まぁ、一応…」恋人関係になった二人だったが、なんとなく気まずさを感じた成海は宏嵩を避けてしまうのだった。

二人の様子を見た会社の先輩・小柳花子(コスプレイヤー)と樺倉太郎(ライトヲタ)は、アドバイスをする。

樺倉は成海のことを、仕事も出来なければ、胸もない、笑顔だけが取り柄と言う。

一方、花子は宏嵩は仕事出来るし、浮気はしなさそう、最優良物件と言う。

そんな花子に成海は「ぶっちゃけ顔は樺倉さんの方が好み」と言ったところで、激おこの宏嵩たちが現れる。

その後、宏嵩は成海を追いかけ、距離感がわからない、好きって言わなければ良かったと言うがまさかの展開に…!?

本屋

仕事終わったら飲みに行く…その前に、本屋へ行くことになる成海たち四人。

そこで突然、宏嵩はウィンクが出来ないことを告白。成海が教えてあげるのだが…。

その後男女別々で本屋をまわることになるが、成海たちはBL本を買い漁っていた。そしてコスプレ本も…!?

満足した四人は、飲みに行くことなくすぐ帰宅するのだった。

感想

沢城みゆきさんが花ちゃんとばっちり合っていますね。「よろしい、ならばクリークだ」ってところが最高にかっこよかったです。

花子と太郎が声に特徴のある有名な声優さんだから目立ちますね…。成海と宏嵩がんばれー!

1話見た時に声がなんか違うなって言うのはあったんですけど、今回見てみると声っていうよりオタク用語を話すのが違うのかなっていう…。

やっぱ3次元でオタク用語は聴きなれないし、大体自分の中で読むから発音とかも固まりすぎているのかなと思いました。

制作陣と視聴者の間にオタクの認識の違いがあるのではっていう意見みたけど、確かにそうかもしれないですね。

あと原作よりも話の展開は早いけどテンポは良くないって感じがします。テーマは変わらずおもしろいので、原作知らない人はすっと入れるかもしれないですね!

尚哉と光ペアが出てくるまでは見続けたいので、次回はどんなお話か楽しみです!

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作品情報

アニメ
商品画像
■Blu-lay版
■DVD版
■テーマ曲CD

書籍

■ヲタクに恋は難しい(漫画)
第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻

スタッフ
  • 原作:ふじた(「comic POOL」連載/一迅社刊)
  • 監督・シリーズ構成:平池芳正
  • キャラクターデザイン:安田京弘
  • プロップデザイン:朝井聖子
  • 美術設定:袈裟丸絵美
  • 美術監督:諸熊倫子
  • 色彩設計:坂本いづみ
  • 撮影監督:青嶋俊明
  • 音楽:本間昭光
  • 音響監督:土屋雅紀
  • 音響制作:HALF H・P STUDIO
  • アニメーション制作:A-1 Pictures
  • 制作:「ヲタ恋」制作委員会
声優・キャスト
  • 桃瀬成海(CV:伊達朱里紗)
  • 二藤宏嵩(CV:伊東健人)
  • 小柳花子(CV:沢城みゆき)
  • 樺倉太郎(CV:杉田智和)
  • 二藤尚哉(CV:梶裕貴)
  • 桜城光(CV:悠木碧)

(C)ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会